ベースメークのカバー力について

ベースメイクのカバー力の違いや選び方

若いころは女性も流行しているコスメ用品を使うことに集中することも多く、見た目だけの効果を重視することも珍しくないので継続的な化粧が肌に与える影響を意外に考慮することは少ないようです。しかし、年齢を追うごとにメイクの肌への影響は顕在化して行きまして、これはメイクにも肌へ優しいタイプのモノを選ぶことが求められるということを意味します。

 

そこで、最近はカバー力のあるベースメイク商品を選んでいくことが求められますがその基準と言うのは何処にあるのでしょうか?

 

カバー力があると言うことは同時にメイクをしてから時間的な持続力があると言うことを意味しますので、特にクリームタイプのモノを意識的に選ぶことでハズレは少なくなると言えるでしょう。

 

このクリームタイプはパウダータイプとは異なって、非常にスムーズに伸びが良くなることが特徴です。浸透力が高い割には保湿効果も高いので、肌が乾燥しやすい方でも満足できることも多くなります。

 

もちろん、クリームタイプだけにこだわる必要はありませんが、年齢を重ねますとシミやソバカス等も自然に増えて来ることを考えますとそれを巧みに隠すことが出来る伸びの良いものを選ぶことはカバー力にこだわる上においても非常に重要なことなのです。

 

ただし、これらは基本的にご自身の肌に合うかことが大きな前提となりますので、購入前には必ず販売スタッフに頼んでパッチテストを進めてから購入すると良いと思います。

いくつ重ね塗りしてますか?日焼け止めとベースメイクは分けるべきか、それともUV機能使いが良いか

一般的にメイクは重ね塗りすると崩れやすくなると言われていますが、それはあくまでメーカーの違う同じタイプのものを塗る場合です。

 

現在多くの女性が気にされる紫外線ですが、これを防ぐためには日焼け止めを塗らなければなりません。しかし、日焼け止めとベースメイクはきちんと分けなければならず、その大きな理由として日焼け止めが剥がれて行きやすくなるからになります。

 

つまり、肌にベースメイクをきちんとしておくことによって日焼け止めは常に安定した効果を発揮できることになりまして、冬場の場合は日焼け止め付のファンデーションでも事足りるのかもしれませんが夏場の場合は汗でかなり崩れやすくなります。そのため、ベースメイクとの分け塗りは極めて重要となるでしょう。

 

最近の日焼け止めにはUV機能のついたベースメイクもありますが、先述の汗の発汗量は女性の体質によって大きく異なるために効果の高さが大きく分かれることになります。汎用性の高いコスメ製品になりますので、使用しても思うような日焼け防止の効果が得られないと言う実態もある分けです。

 

それでも、日焼け止めとベースメイクを分け塗りされる場合であっても自分の肌に合ったベースメイクを手に入れるのはとても大切なことでして、夏場は痒みが増すことも大いに考えられますので分け塗りすることで痒みがより悪化しやすくなります。

 

日焼け止めは基本的にどれを選べば良いかは判断しやすいですが、それ以上にベースメイクのセレクトにこだわる必要がありそうです。